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超音波治療

人間の耳では聞こえないほど高い周波数(20kHz以上)で振動する音波を機械的振動により照射して、治療効果を上げるのが超音波療法です。

超音波治療

1秒間に100万回~300万回のミクロマッサージ効果と立体加温で、浅部又は、深部の疾患部の細胞膜を適度に刺激して細胞を活性化させます。

プローブの中の結晶体を伸縮させることで「圧電効果」による音波を発生させ、深部に直接刺激を与えます。

また、超音波が生体組織に放射される際に生じる熱で温熱作用を発生させ、超音波が到達している範囲を立体的に温めます。

一般的には1MHzと3MHzの2種類の周波数を使用しますが、1MHzはより深部まで到達するため、大きな筋肉の損傷などの治療に適しています。
一方、3MHzは体表~2cm程度の部位に作用するため、表層部の治療に適しています。